03-6426-8552

都営地下鉄浅草線「戸越駅」
A3出口すぐ

キーヴィジュアル

リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーションとは

リハビリテーション科画像

生活に支障をきたした状態(心身の機能や構造に障害が生じている)を医学的に改善するために行うあらゆる取り組みのことです。

当院で行う医学的リハビリとは運動器リハビリテーションになります。同リハビリには、ケガ、病気、手術、加齢(老化)などによって起きた運動器の機能障害を運動療法や物理療法といった理学療法、応用的な動作などを様々な作業を通して改善を図っていく作業療法などがあり、それらによって、起き上がる、立つ、歩く、座るなどの基本的な動作が行えるようにします。

リハビリテーションによる治療が対象となる方

  • 首や肩が痛い
  • 腕が上がらない
  • 手足がしびれる
  • 腰が痛い
  • 歩くと膝が痛む
  • けがで体がよく動かない
  • 体を動かすと痛みがはしる
  • 手術後のリハビリテーション など

なお運動療法とは、運動を行うことで身体機能や運動機能の改善・維持を図る治療法になります。具体的には、関節可動域訓練、筋力増強訓練、持久力訓練、運動協調性訓練、歩行訓練などによって、痛みをはじめ、可動域制限、筋力低下、筋機能低下、バランス低下などを防ぐようにしていきます。なお、このリハビリの目的は、患者様ご自身の自然治癒力を増進させることです。

また物理療法とは、温熱・電気・水などの物理的なエネルギーを利用する医療方法で、上記のような物理的作用の刺激を受けることで、それを引き金にして起きた生体反応を利用することで機能の改善を図るという治療法になります。

その方法とはいくつかありますが、例を挙げると温熱療法(マイクロ波を当てて深部組織の血流を改善させる)、水治療法(ウォーターベッドに仰向けになるなどして、患部に水の流れや水圧を当てるなどしてマッサージをする治療)、牽引療法(体のある部分に引く力を加える治療で、関節変形、拘縮(関節の動く範囲が狭くなった状態)などに効果があるとされる)、低周波療法(患部に電流を流し、電気の刺激によって治療を行う)などです。いずれの治療にしても運動療法のサポートになります。

とごし整形外科&手のクリニック

診療科目
整形外科
院長名
池田 純
住所
東京都品川区平塚1-7-7MYビル1階
アクセス
都営地下鉄浅草線「戸越駅」
A3出口すぐ
東急池上線「戸越銀座駅」より徒歩2分
東急大井町線「戸越公園駅」より徒歩6分
電話番号
03-6426-8552

診療時間

日・祝
09:00~12:30
15:00~18:30

休診日:日曜・祝日
※木曜日の午後は昭和大学病院にて、診療・手術を行っております。
※火曜の午後は外来手術の場合が多いので、診療カレンダーをご参照ください
※ご注意ください!受付終了時刻を繰り上げる場合があります ≫詳細はこちら
※他院での診療についてのご相談は通常診療ではお受けできない場合があります ≫セカンドオピニオンについて

当院は予約制ではありません

当院は開院より一貫して予約システムを導入しておりません。
一番の理由は地域に根差した開業医として近隣患者様の最初の窓口になりたいからです。予約制は場合によって数か月先まで予約が埋まってしまい、急なけがや痛みでお困りの近隣患者様をお断りせざるを得ない状況が発生します。そのため、午前早く、もしくは午後早くにいらした患者様は待ち時間は長くなってもその日のうちに診察できる環境を維持したいとの思いです。それが地域医療の窓口としての使命だと考えています。


二番目の理由は整形外科の患者様に一定の割合でご高齢の患者様がいらっしゃる点です。徐々に普及率は上がっておりますが、コンピューターやスマートフォンをお持ちでない患者様は予約システムを使えずに当院受診が困難となる可能性があります。そのような状況も地域医療の窓口として望ましくないと考えております。


ご多忙で予約のご要望が多いことは承知しておりますが、このような理念があってのことですので、ご理解をいただければ幸いです。


とごし整形外科&手のクリニック 院長 池田 純